2022年11月4日金曜日

キムチうどんすき 

 


さて、11月です。今年の夏は、ダラダラ暑
くなく、サッと秋が来た印象です。

朝晩は、何か羽織らないと寒いですよね。

寒くなってきたら、鍋料理、食べたくなりま
せん?よりいっそう暖かさが増して感じられ
るキムチ味+うどんです。

ネタ元は、ミツカンです。コチラノレシピで
ミツカン製品と言えば、追かつおつゆのみ。
別にメンつゆでも十分代用が効くと思います。

ビールもいいんですが、ここは、日本酒と焼
酎でまとめてみました。

左から、
一刻者 芋 全量芋麹
轟 泡盛 30°

雪の茅舎 山廃純米
秋鹿 千秋 純米

さて、今回の提案は、ピリ辛なキムチ味のう
どんすき鍋です。辛味にお酒の味わいが負け
ないように主張のある味わいのお酒にしてみ
ました。

一刻者ですが、通常芋焼酎は、麹を扱いやす
い米麹を蒸した芋と合わせて発行をさせてい
きます。一刻者は、扱いにくい芋麹で発酵さ
せている芋焼酎です。米麹が芋麹に置き換わ
っているのが、なるほどね~って思える芋の
主張の強い味わいの焼酎です。

轟は、飲みやすい、柔らかな泡盛なんですが
度数は、30°ですし、飲みやすいとは言え、
泡盛なんで、それなりに太い味わいなんで、
キムチの辛さも余裕で受け止めてくれます。

雪の茅舎 山廃純米は、燗にすれば、これでも
か!ってくらいの分厚いボディの清酒です。
冷で飲んでも、かなりのグッと来る押感が、
酒、飲んでるわ!的な満足感を与えてくれる
んです。少しくらいのピリ辛なんて、余裕なのですよ^^

秋鹿は、これまた濃醇な味わいの清酒です。
まずは、見た目。もう琥珀色??そんな色合
いなんです。強めな酸味が、イイカンジの辛
さに感じられて、キムチのピリ辛も、全く問
題なしです。

寒くなってくると、日本酒と、焼酎、恋しく
なりません?お鍋とお酒で温まりましょ。